Fuzor Expo AEC FX2017 開催 (2017/07/25更新)

Fuzor Expo AEC FX 2017

2017年6月16日にサンディエゴで開催されたFuzor Expo AEC FX 2017にRedstack Japanの社員が参加してまいりました。この特設Blogでは、このExpoの模様をレポートしていきます。

※2017/07/25 各プレゼンテーションの情報を更新/追加致しましたので、ぜひご覧ください。

Gensler(アメリカNo.1のArchiture Firm)がトップバッター(2017/7/25更新)

  • プレゼンの中では、VRによるBIMモデル検証ワークフローが詳細に紹介されました。
  • Fuzorを使った「Shift Communication」というヴィジョンや、「If hard to understand, client will not give project.」という言葉が印象的でした。
  • 世界を代表するArchiture Firmはさすが! と圧倒されました。

McCarthy Building Companies(アメリカの大手ゼネコン)4Dによる施工検証 I

  • Fuzorで4Dのヴィジュアル化をすることで、「建設に明るくない方を含め、関係者全員で工程を的確に理解し、会社を超えてディスカッションし、強力なチームになれる」というメッセージが心に残りました。
  • 左側写真は病院での医者や看護師への説明、右側写真は空港での客先車両を含めた車両動線や交通規制の検証、のそれぞれの活用事例です。

Balfour Beatty(アメリカの大手ゼネコン) - VRワークフロー I (2017/07/25更新)

左側写真の様に、従来VR用にBIMソフトから出力をし、unityのエンジンで再度プログラミングしていたところを、右側写真の様に、 Fuzorを用いて直接VRで確認するワークフローへと変革できたというスライドです。